ふくらはぎが埋没毛の嵐…撃沈した脱毛テープ

脚のムダ毛には、ほとほと悩まされてきました。ムダ毛が濃く、処理なしではとてもスカートが履けません。短いアンクル丈のパンツを履くにも、いちいち足首の除毛が必要なほど、しっかりした太いムダ毛なのです。カミソリで処理してもその日のうちにムダ毛は生えてくるので、毎日除毛が欠かせません。その上、処理した断面が目立ち、プツプツの黒い毛穴が目立つのです。少しでも長くきれいな状態を保つため、脱毛テープでの処理を始めました。

初めて脱毛テープを使った時には感激しました。太い毛のプツプツがきれいになくなり、夢のようなツルツルスベスベの脚が手に入ったのです。これはいい、とすっかりはまり、きれいになるまで頻繁に脱毛テープで除毛をするようになりました。

ところがある日、ふくらはぎにどうしてもとれない毛があることに気がつきました。その毛は薄い皮の下に透けていて、皮膚の下に生えている埋没毛と呼ばれるものでした。毛抜きでほじくり出すのですが、血が出て、傷になってしまいます。気づくとふくらはぎのあちこちに埋没毛ができていました。とても痛くて全部を掘り出せず、結局諦めざるを得ませんでした。

ムダ毛を処理したあとに、保湿などのケアが必要すれば埋没毛が防げる、ということを知り、それからは保湿に気をつけています。しかし、なかなか処理も追いつかないのが現状です。エステの広告で見るフラッシュ脱毛が家で出来る、脱毛器ケノンの存在が気になっています。生えにくくなる脱毛が家で出来るだけで感動しそうで、検討中です。